仕事があまりにもできず社内ニート化して分かった10のこと

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もうむり、つらい

ごめんなさい

社内にいてごめんなさい

僕がいない方がむしろプラスなのはもうわかっています

ごめんなさい

仕事があまりにもできず社内ニート化して分かった10のこと

皆さんの会社に『高学歴なのに異様に仕事のできない奴』は居ませんか?

それが私です。

正直、お勉強の世界にいたときにはあまり困ったことがありませんでした。

大学での研究もそこそこ頑張りそれなりの成果と評価を得ていました。

しかし、仕事を始めた途端すべてが上手くいかなくなりました。

私は社内に居ない方がマシなのです。

 

仕事のできるあなたは『仕事のできない無能の感じていること』を、私同様に苦しんでいるあなたは『似たような境遇の無能が感じていること』をこの記事から読み取っていただければ幸いです。


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分かったこと① 正解は『やらせてください』だけど、そんなこと言えない

仕事は時間との戦いです。

お勉強や研究といった学生時代の活動は基本的に時間制限がありませんでした。

そのため、じっくり考え慎重に時間をかけて1つ1つの課題に取り組むことができました。

しかし会社は違います。

『時は金なり。』

この言葉を体現した空間が会社です。

したがってこんな事も言われるわけです。

 

『この仕事簡単だけど17時までにできるか?できるって言ってできないのは本当に不味いんだけど。できないなら俺がやるんだけど。』

 

私は時間を見積もるため、その仕事の内容について質問しました。

しかし、無能故に質問しても作業のビジョンが見えず、当然かかる時間の見積もりもままなりませんでした。

思えば会社に入ってから、一度もまともに仕事を達成したことがありません。

期限をオーバーしたり、実験しても無意味と言われたり、結果的に発表がうまくいっても何となくな経緯で出来上がった成果物だったり。

そうこう考えて、真剣に考えて私の口から出てしまった言葉。

 

『私がやらない方が良いかもしれません。』

 

これを2日連続で口に出してしまいました。

私だって、プロジェクトに日程的な余裕があるときは『やらせてください』と言ったと思います。

でも、ここ最近の切羽詰まった状況で、そんなこと言えなかった。

私がやったらきっと間に合わず迷惑をかけてしまう。

分かったこと② 自分にできる仕事なんて無い

そうやって仕事を引き受けることができなかった私は雑務に取り組むことにしました。

数日前に発注した実験器具類の登録と整理です。

しかし、気づいてしまったのです。

5つ買ったうちの2つにミスがありました。

時間がなく急いで発注をかけたとはいえ、必要なサイズが入っていなかったり規格が違ったり。

私には雑用すらまともにできないのです。

無能故に、私は誰にでもできる仕事すらできないのです。

私にできる仕事なんて、ない。

分かったこと③ 仕事を取り上げられるって結構キツい

実験器具類の雑務を終えた私は、何とか仕事をもらおうと『私にもできることがもしあれば、、、』と簡単な仕事をもらいました。

私自身も、これならできると思いました。

しかし、何故かうまくいかない。

そうやってウダウダしていたらタイムオーバーのお知らせが届きました。

 

『さて、さっきのもう終わった?、、、あーうん、じゃあ〇〇さんに頼むよ。他のことやってて。』

 

そうやって取り上げられ他人に渡った仕事は順調に進み、定時を迎える頃には形になっているのでした。

自分にもできるはずだった仕事。

私には出来なかった仕事。

私以外の人間は簡単に処理することができる仕事。

私は何の役にも立たなかった。

分かったこと④ 会社から帰っても、ずっと苦しい

・どうして私はこんなにもダメなのか。
・損失しか出せないのに金を貰っていて良いのか。
・自分に存在価値はあるのか。
・自分に存在する権利はあるのか。
・迷惑が掛からないように退職した方が良いのではないか。
・明日はどんな顔で出勤すればいいのか。
・また『私がやらない方が良いかもしれません。』と言ってしまうのではないか。

無能なりに色々考えてしまう。

考えると、苦しい。

でもしょうがないのです。

無能だから。迷惑をかけているのだから。

これはなのかもしれません。

分かったこと⑤ なんかずっと体調も悪い

ずっと苦しいのでストレスが溜まっているのでしょうか。

毎日のように

・頭痛
・喉の痛み
・全身の倦怠感
・食欲不振(腹は減るが食べたいものは何もないから適当に食べる)
・動悸
・息苦しさ
・腹痛
・節々の痛み
・異様な眠気
・瞼の痙攣

に襲われます。

無能なクセに体調不良を訴えるなんて生意気です。

無能なんだからせめて元気に出勤すべきです。

本当に申し訳ない。

分かったこと⑥ プライベートも上手くいかなくなる

家に帰っても仕事のことを考えてしまい、苦しくなります。

体調も悪く、なんにもやる気が起きません

ゲームさえも。

どんどん部屋が散らかっていきます。

(こうしてブログを書いているのは、あまりにもつらくて吐き出したいときか、たまに突然やってくる原因不明のハイテンション時です。)

私は趣味でオーケストラをやっているんですが、練習するする気力がなくボロボロです。

かつてのような演奏はもうきっとできません。

趣味でさえも周りの足手纏いになってしまっています。

楽しかったことがもう楽しく感じず、できていたこともできなくなってしまいました。

生きるために働いていたはずなのに、まともに仕事もできず生活もボロボロ。

こんなはずじゃなかった。

こんなはずじゃなかったんだよ。

分かったこと⑦ 自分の向いているフィールドに身を置けなかった時点で無能だった

私はおそらく今の仕事に向いていないのだと思います。

大学での専攻と一致した分野ですし設計開発職なので大学院での研究経験も活かせるはずでした。

でもダメだった。

時間の流れがあまりにも早く感じる。

急いでも焦ってミスをするし、慎重にやっても時間が掛かりすぎて時間切れになる。

では、どんな仕事なら私はまともに働けたのだろうか。

分からない。そんなもの無いのかもしれない。

それでも、ただ1つはっきりしていることがある。

自分の向いているフィールドを把握しそこに身を置けなかった時点で、無能だったのだ。

気付くのが遅かった。

分かったこと⑧ 自分という存在は人件費の無駄でしかない

私は邪魔な存在です。

何一つまともにできない。

ミスのリカバリーを先輩社員がするのですから損失しか生み出していません。

当然ながら給料が上がる見込みだって、もはやありません。

人件費の無駄ですから。

私のような無能を雇い続けることになってしまった会社にしてみればたまったものではないでしょう。

本当に申し訳ない。

分かったこと⑨ 転職が成功する見込みも無い

この会社が向いていないだけかもしれないと転職を試みたとしましょう。

面接官はこう言うはずです。

 

『前職ではどんなご経験をされましたか?』

 

何にもない。

失敗しかしてない。

損失しか与えてない。

アピールできることが何もない

学生時代の研究での受賞歴なんて話してもしょうがない。

私は、なにも語ることができない。

分かったこと⑩ どうやって生きていけば良いのか分からなくなる

こんなに毎日つらい思いをして、体調を崩して、その上で会社で損失しか生み出さない。

転職だってままならない。

この状況から抜け出す未来が見えない。

家族なんて持てるのだろうか。

人の子なんて育てられるのだろうか。

家だって当然買えそうもない。

一般的な人生とやらは送れそうにない。

私はこうやって苦しんでいれば良いのだろうか

もう良くわからない。


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